こんにちは、富士インター店です☆
今日は、乾燥しやすい今の季節にピッタリ、
ハンドクリームの種類と効果的な塗り方をご紹介します!

ハンドクリームは大きく分けると、
「保湿系」「ビタミン系」「尿素系」の3種類になります。
「保湿系」のハンドクリームは、保湿・保水効果をもつ成分であるヒアルロン酸やセラミドを配合したものが多いです。
保湿をし、肌荒れを防止するという特徴があります。
「ビタミン系」はビタミンAやEを配合したものです。
血行促進を助け、体の水分の巡りをよくすると同時に老廃物を排出しやすくします。
ひび割れやあかぎれなどの手荒れを起こしたときにも血行促進効果は有効です。
「尿素系」は尿素が角質を柔らかくしてくれます。
手荒れによる角層の角化に効果が期待できます。
続いて塗り方です。
ハンドクリームの適量は、
人差し指の第一関節までの長さがよいといわれています。
1.化粧水で保湿します。
2.ハンドクリームを塗る前に手を温めます。
手を温めることで浸透力が増します。
3.手の甲にハンドクリームを乗せましょう。そしてクリームを温めます。
4.手の甲から指先へハンドクリームを広げます。
5.指を1本ずつマッサージします。
自分に合ったハンドクリームとこまめな保湿で手荒れを防ぎましょう☆
ホンダカーズ富士中央 富士インター店